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代表あいさつ

経済のグローバル化、IT化が顕著になり経済はますます複雑化の一途をたどっています。それにつれて税金もより複雑な制度になり、なぜその税金を納める必要があるのか、どうしたら税金を抑えることができるのか、税金に関する時間やコストを圧縮することができるのか、納税者であるお客様ご自身がそれらを検討することがますます困難となっています。このような背景から、税金の専門家である税理士事務所を使いこなすことが事業の運営や個人の資産防衛などのために一層重要性を増しています。弊事務所では、お客様のご対応をさせていただく際に次の3つのポリシーを大切にしています。

  • (1) 質の高いサービスの提供
    記帳代行サービスのように単に結果を処理するのではなく、経営の次の一手に対する税務リスクの検証など未来志向のサービスを提供します。また、複雑な案件に対しては同じく質の高いサービスを提供できる税理士や他の士業とアライアンスを組んで組織的に対応します。
  • (2) 迅速な対応
    変化の激しい時代では明日の対応では手遅れとなるかもしれません。お客様のスピード感に合わせて迅速に対応します。
  • (3) 多種多様なニーズへの対応
    お客様が拡大・発展していかれるとニーズも必ず変化していきます。創業間もないステージではまず税金の基本を押さえた確実な対応、IPOのステージでは事業拡大のスピードに合わせた迅速かつ柔軟な対応、上場後のステージでは増大する税務リスクを抑えるきめ細かい対応など、各ステージに合った対応をします。
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税理士紹介

北川知明

【経歴】

昭和50年 東京都足立区に生まれる
平成6年 芝高等学校卒業
平成9年 大学在学中に簿記論合格
平成10年 横浜市立大学 商学部 経営学科 卒業
平成11年 財務諸表論、法人税法、消費税法 合格
平成12年 株式上場(IPO)支援業務を行う会計事務所へ就職、上場を目指す会社を担当し税理士としての基礎を確立する
平成14年 父の経営する事業会社の後継問題を具体的に検討するため、会計事務所を退職し株式会社北川商店の専務取締役に就任、事業会社の経営者としての経験を積む、この時同時に税理士業務も行い二足の草鞋をはき多忙を極める
相続税法合格
平成15年 税理士登録
平成19年 税理士業務により多く時間を配分するため、熟慮を重ねた末に株式会社北川商店の事業転換を行う
同時に税理士として一層腕に磨きをかけるため、税理士法人へ就職、そこで連結納税、組織再編、相続・事業承継、信託など幅広く対応できる経験を積む
平成26年 税理士法人を退職、独立開業

【過去の実績・経験など】

対象は個人事業主はもとより年商数百億円規模の上場企業まで幅広く対応できます。
業種もソフトウェア業、不動産業、建設業、製造業、デザイン業、給食業、飲食業、卸売業、小売業、リサイクル業、専門サービス業、信託業その他多くの業種の経験があります。
税金に関する専門的な知識や経験はもとより、会社法、信託法など周辺知識までカバーするよう心がけており、多様な観点からの分析、対策の立案ができます。また、事業会社を経営した経験から社長のニーズを踏まえたアドバイスに自信があります。

具体的な例

・事業承継を見据えたオーナー会社の株価対策、相続対策
・信託を活用した株式信託スキームの立案、実行
・連結納税導入に向けた親会社および子会社の事前準備に対する支援
・合併、分割など組織再編
・不動産オーナーの相続税申告

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